2017.03.24 Friday

「ATELIER TOA」展

当店で3度目となる「ATELIER TOA」展を開催いたします。

両日とも、どのお時間帯も、どなたにでもご自由にご覧頂けます。

 

春夏の衣服や靴、生活道具などが並びます。

アトリエトアさんのインスタグラムで商品を少しずつ垣間見ることができますので、
世界観とともに、どうぞご覧くださいませ。→

 

 

「ATELIER TOA」展

日:4月15日(土)16日(日) *ON THE DISHの営業はお休みとなります

時:10:00〜16:00

場所:ON THE DISH *accessをご覧ください



      

 

アトリエトアのお客様でもある文筆家の高原たまさんが、

「アトリエトア」、そして店主である五十川裕子さんについて書いてくださいました。

全文は、こちらより、ぜひご覧くださいませ。

 

「この服はあなたにふさわしい」ということを、五十川さんはあまりにも迷いなく

あなたに伝える。服は見たところいたって「ふつう」のようだけれど、

気軽に手を出せる値段とはいいがたい。

おまけにいつもなら選ばないサイズであったりもするので、あなたはすこし戸惑う。

ところが袖をとおしてみて/羽織ってみて/履いてみて、もっと戸惑うことになる。

この服はなぜこんなにも着心地がいいのだろう。

そして自分はなぜ、さっきまでとは違うこんなによい佇まいをしているのだろう。

半信半疑ながらその服にわずかな希望を感じとり、おもいきって買ってみる。

しだいに、その服を着ている日は「なんだか素敵だ」とやたら褒められるようになる。

服が、ではなくて、あなた自身が素敵だと。

「ふつう」に見えた服のもつ静かな美しさは、着れば着るほど自身に潜む美しさを

引き出し、いつの間にか日々の色彩までかわっていることに気づく。

人によっては明日かもしれないし、一年後かもしれないが、五十川さんの予言めいた

言葉どおり、真に上等な服を着る準備がととのったその日はかならずくるのだ。

今回、オンザディッシュで三度目のアトリエトア展がおこなわれる。

着るものをなにから選んでいいか分からなくて途方に暮れているひとも、

さんざん服に溺れて着ることにすこし倦んでいるひとも、

ぜひ一度、足を運んでみてほしい。

たった一着の服によって、それまでの自分の有様が鮮やかに裏切られることの

気もちよさを知るはずだから。

検索結果だけで知った気になることではつかめない、

生きる実感をともなった服との出会いがそこにある。



―お支払について―
・展期間中は特別にクレジットカードもご利用頂けます。

*当店スタッフが電話でクレジット会社とやり取りをいたしますので、

 少しお時間を頂戴いたしますこと、ご了承くださいませ
・受注製品につきましても、前払いとさせて頂きますこと、ご理解ください。   

 

―商品について―
*商品についてのお問い合わせは、直接アトリエトアさんにお願いをいたします。

 info@ateliertoa.com


 
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